話を聞いてみる

この産科は
自分が作った

そう言えるキャリアが、ここにある

PERSONA CHECK

こんなことを
感じていませんか?

  • 周産期を極めたいのに、上が詰まってポジションがない
  • 自分が主導できるプロジェクトを持ちたい
  • 大学では産科か婦人科か、どちらかに絞られてしまう
  • 「誰がやっても同じ」という環境に限界を感じている
  • 分娩も婦人科手術も、両方やりたい

EMPATHY STORY

ストーリー

  • このまま大学に残って、自分の出番を待ち続けるのか。それとも──。

    周産期を専門にして10年。症例の経験は十分に積んだ。
    でも、上には教授がいて、准教授がいて、先輩がいる。
    自分がリーダーシップを発揮できる場が、いつまでたっても回ってこない。
    同期は関連病院に出て、自分の色で診療をしている。自分はまだ、上の先生の方針に従うだけ。

    大学病院の中堅

  • 「あなたの力が必要です」と言われたい。自分がいなければ始まらない、そんな場所で働きたい。

    産科の体制は整っている。チームもできている。自分がいなくても、分娩は回る。

    完成された環境の中で、やることがなくなってきた。自分の力を試したいのに、試す場がない。

    総合病院の常勤

もし、あなたが
「周産期の全てを
自分の手で動かしたい」

と思ったことがあるなら。

公立福生病院には、そのポジションが、
今、存在します。

SOLUTION

なぜ福生病院で
産科を立て直せるのか

  • 周産期マネージャー
    という
    ポジション

    産科再開プロジェクトの中心として着任。組織図の頂点を自分で設計する。片岡先生のNo.2ではなく、周産期領域のNo.1として。「周産期の方は全部私に相談してください」と言えるレベルの先生を待っています。

  • 産科も婦人科も、
    両方できる

    大学では産科か婦人科か一方に絞られる。福生病院では「どっちもやろうと思えばできる」。分娩も婦人科手術も、自分の裁量で。専門医更新も両方維持できる環境。

  • 一人で背負わない
    周産期ネットワーク

    西多摩地区周産期ネットワークに参加。緊急帝王切開 Grade A/Bは杏林大学・青梅市立総合医療センターがバックアップ。一人で全てを抱え込まなくていい設計。

  • 3名体制で
    持続可能な産科を

    「常勤2人+アルファでもう1人が週3・週4であれば回る」── 片岡先生との合意。体制は一緒に作っていく。

ACCESS

都心から約45分。
逆方向通勤で座って通える

〒197-8511
東京都福生市加美平1-6-1

  • 新宿駅から

    約45分

  • 東京駅から

    約58分

  • 立川駅から

    約20分

  • 八王子駅から

    約30分

福生駅から徒歩7分。通勤ラッシュの逆方向。
グリーン車導入済み。

AREA INFO

子育て環境、
東京2位

福生市は共働き子育てしやすい街ランキング 全国2位・東京2位となっています。
また、9年連続 待機児童ゼロ。横田基地の影響で国際色豊かな街並み。
家賃相場は都心の1/2〜1/3。

STAFF

一緒に働く仲間

  • 周産期の軸になる先生を待っています。一緒にゼロから産科を作りましょう。

    産婦人科 部長片岡

  • 地域に根付く自治体病院として出生後のワクチンや健診、病気への対応などもお任せください。

    小児科 部長米山

  • 新しい家族の誕生を精一杯サポートさせていただきます。

    小児科 部長岡本

  • 新生児の受け入れ体制は小児科側で整えます。産科が再開すれば、この地域の周産期医療が変わります。

    小児科 部長本間

DATA

数字で見る福生病院

  • 病床数

    272床

  • 婦人科手術

    約~100件

  • 想定分娩数

    約~100件

  • 全麻手術シェア

    28.5%

  • 常勤医師数

    50人

  • 医師少数区域
    厚労大臣認定可

DAY

周産期マネージャーの1日(想定)

  • 8:30

    出勤。産科病棟回診。入院中の妊婦の状態確認

  • 9:00

    産科外来。妊婦健診。ハイリスク妊婦のフォロー

  • 11:00

    片岡先生と症例カンファ。婦人科手術の助手に入ることも

  • 12:00

    昼食。医局でゆっくり

  • 13:00

    午後の外来 or 帝王切開(予定手術)

  • 15:00

    小児科との情報共有(本間先生と連携)

  • 16:00

    翌日の手術準備。研修医への指導

  • 17:15

    退勤。何事もなければ定時に帰れる

ROADMAP

入職後の、歩み。

PHASE01

周産期の軸として入る

入職〜1年

  • 産科はまだ閉じている
  • 婦人科と外来で始める
  • 開ける条件を洗い出す

産科は閉じたまま

産科は閉じたまま

PHASE02

どこまで受けるかを、
自分で決める

1〜2年

  • ローリスク分娩から始め、どこから送るかを引く
  • 3人体制で当直を回す

分娩を受けている

分娩を受けている

PHASE03

この地域で、
産めるようになる

その先へ

  • 送る側から、受ける側へ
  • 産める場所が1つ増える

分娩を受けている

REQUIREMENTS

募集要項

募集科

産婦人科(周産期マネージャー)

雇用

常勤(正規職員)

勤務

週5日+オンコール(応相談)

経験

周産期専門医または同等の経験

年俸

応相談(公立病院規定に準じ決定)

当直

平日5〜6回/月+土日1〜4回/月(3名体制)

住宅

住宅手当あり

支度金

50万円(引越費用として)

特記

医師少数区域:6ヶ月勤務で厚労大臣認定取得可

ENTRY

まずは、
お話しして
みませんか。

オンライン面談で周産期マネージャーの詳細をお伝えします。
「まだ検討段階」で構いません。お気軽にどうぞ。

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