外来診療・各部門のご案内

専門・認定看護師

当院の専門・認定看護師

認定看護管理者5名
がん専門看護師1名
皮膚・排泄ケア認定看護師1名
がん化学療法看護 認定看護師2名
糖尿病看護 認定看護師1名
摂食・嚥下障害看護 認定看護師1名
乳がん看護 認定看護師1名
感染管理 認定看護師2名
訪問看護 認定看護師1名
がん性疼痛看護 認定看護師1名
重症集中ケア 認定看護師1名
緩和ケア 認定看護師1名
慢性心不全看護 認定看護師1名
慢性呼吸不全疾患看護 認定看護師1名

認定看護師紹介

●井上さん

がん看護 専門看護師

井上 玲子

がんと診断された、症状や気持ちのつらさがあるなど、がん患者さんはサポートを必要としています。看護師や医療者との連携、看護専門相談を通して症状緩和、意志決定支援を行っています。

●齋藤さん2

がん化学療法看護 認定看護師

齋藤 とも子

治療をしながらも力強く人生を送られている患者さんの姿に勇気づけられながら、治療の意思決定や抗がん剤の投与管理・症状マネージメント・患者教育を中心に活動しています。

●岸田さん

皮膚排泄ケア 認定看護師

岸田 安希子

専門的な知識や技術を活かし専門外来(ストーマ外来)を行っています。
またストーマ・褥瘡・失禁に関して専門的なスキンケアを提供出来るように取り組んでいます。

●小美濃さん

感染管理 認定看護師

小美濃 光太郎

医療安全管理室に配属され、組織横断的な院内感染防止活動に取り組んでいます。
感染防止技術の教育・指導とサーベイランスを実践し、患者さんへ安全でより良い治療・ケアの提供を目指しています。

●近藤さん

乳がん看護 認定看護師

近藤 由香

乳がんは、日本人女性のかかるがんの1位です。早期に発見し適切な治療をすれば治るがんといわれています。納得のいく治療を選択し、自分らしく生きていくためのお手伝いをしています。

●北浦さん

訪問看護 認定看護師

北浦 利恵子

病気や障害を抱えても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために何が必要かを考えます。そして、患者さん、家族に寄り添いながら支援ができる看護が病院全体で提供できることを目指しています。

●足立さんの認定写真

重症集中ケア 認定看護師

安達 和人

集中ケア分野に期待される能力では、患者さんの病態変化を予測し重篤化を回避するための援助が必須となります。そのため、フィジカルアセスメントを行うことを大切にし、臨床実践に励んでいます。

●山田さん

がん性疼痛看護 認定看護師

山田 裕美

がん性疼痛を有する患者さんがその人らしく治療に臨むことができ、日常生活を送れるように、スタッフ全員で一人一人の患者さんの疼痛看護について一緒に考えていきます。

●原田さん

糖尿病看護 認定看護師

原田 愛美

糖尿病を持つ方を社会的な役割を配慮し生活者として捉え、負担が無く、生活の中に治療を取り入れて継続していけるようにフットケアや食事療法、療養支援を通して共に考え、自己決定の過程を支援していきます。

●小金崎さん

摂食・嚥下障害看護 認定看護師

黄金崎 愛美

口から食べるということは、その人らしい生活を送る上で重要な要素となります。また、近年肺炎での死亡率は増加傾向であり、その予防が重要です。患者さんおよびご家族の関わる中で、患者さんの肺炎を予防すると共に、安全に口から食べることができるよう努めています。

がん化学療法看護 認定看護師

井村 起美世

がん化学療法は近年、薬剤の開発も進み、治療の選択肢も広がっています。患者さんが安心して治療が受けられる環境を整え、その人らしい生活を送れるよう一緒に考えていきます。

P1010023

感染管理 認定看護師

星野 育美

さまざな感染症から患者さんやご家族、職員を守るために、実践可能な感染対策予防策を提案し、病院一丸となって感染対策を行っていけるように他職種と連携しながら活動していきます。

P1010012

緩和ケア 認定看護師

神谷 みゆき

患者さんとご家族の悩みや不安について一緒に考え、その人らしい生活を大切に過ごしていけるようにお手伝いしていきたいと思っています。

2018 北村さん

慢性呼吸器疾患看護 認定看護師

北村 美穂

慢性呼吸器疾患(COPD、間質性肺炎、気管支喘息等)をもつ患者さんが、呼吸困難等の症状を軽減し、疾患を自己管理しながらその人らしく療養生活を継続できるよう、共に考え、支援します。

2018 村野さん

慢性心不全看護 認定看護師

村野 研仁

心不全は適切な対応や治療を早期から行うことが大切です。増悪因子の評価とモニタリング、症状緩和のためのマネジメントを行いながら、在宅療養を見据えた生活調整を行えるよう支援します。

 

各種委員会

認知症リンクナース委員会

超高齢社会の中、2025年までに65歳以上の18.5%の方が認知症をもつと予測されています。認知症リンクナース委員会では、認知症ケアの研修を受けた看護師を中心に、認知症のある方やご家族が、安心して急性期の病気の治療をしていただけるように支援しています。入院環境を整えせん妄(意識がもうろうとし普段と違う行動をとってしまう)の予防、発症を早期に気づき対応できるように働きかけを行っています。また、委員は事例検討や勉強会を行い研鑽に努めています。

退院支援委員会

退院支援委員会では、地域包括ケアシステムにおける地域の急性期医療機関としての役割を担い、各部署において安定した療養移行支援の実践ができるリンクナースの育成を目指しています。各部署内の退院支援に関する成功事例及び退院困難事例の検討や共有を行ったり、今年度は「アドバンス・ケア・プランニング」に関する学習会を行っています。また、退院支援に関連したマニュアルの整備や部署内学習会を行い退院支援がより充実したものになるように努めています。