外来診療・各部門のご案内

プリセプター・プリセプティー

先輩からのメッセージ

全員参加型プリセプターシップにより、
新人看護職員を完全サポート。専門・認定看護師等へとステップアップするためのバックアップ態勢も万全です。

全員参加型プリセプター制度の導入

患者さんの命や健康に直結する看護の臨床では、毎日が緊張の連続です。様々な状況の中から、必要な情報を選択して判断する。そして、行動を起こさなければなりません。
看護の仕事について学んでこられた新人ナースが、スムーズに職場の環境に対応し、自己能力を発揮できるよう全員参加型プリセプターシップを導入しています。
少しだけ新人より経験があるプリセプターのとっさの対応などを通して、看護を身近なものとして身につけていけるようお手伝いをします。職場では師長・主任をはじめプリセプターを支える体制もとっています。

5階 西棟勤務 プリセプター 大久保 菜摘

プリセプター大久保Ns

プリセプター 大久保 菜摘

5階西病棟は循環器内科と腎臓病総合医療センターと内科と皮膚科の混合病棟です。心臓カテーテル検査・透析療法を含めた急性期から終末期までの患者さんの看護を行っています。

当病棟はプリセプター、プリセプティが2名ずつであり、1対1の指導を行っています。知識や技術、悩みや困ったことがないか気を配り、フォローを行っています。また身近な頼れる存在として意識をしています。プリセプターが不在のときも、他のプリセプターや先輩スタッフへ技術習得状況、指導方針が共有できるようにしています。

先輩スタッフからは助言や多くの面でフォローをしていただきました。先輩スタッフからその都度ご指導していただき、今期の指導に活かすことができました。

プリセプターを経験してプリセプティへわかりやすく指導できるように再学習したり、自分の看護を振り返ることができました。またプリセプティと共に成長していく場であると感じました。

5階 西棟勤務 プリセプティー 吉岡 優加

プリセプティ吉岡Ns

プリセプティー 吉岡 優加

私が勤務する病棟は、循環器内科・腎センター科・内科・皮膚科の混合病棟です。様々な疾患をもった患者が多く、入職してから疾患や看護技術に対する知識が不足しており、最初はできないことばかりで毎日不安と焦りがありました。しかし初めて受け持つ疾患や処置・検査、夜勤のことなどプリセプターからの丁寧な指導や病棟の先輩方の助言で日々多くのことを学び、できることが増えてきており、また業務中も何度も「大丈夫?」と気にかけて声をかけてくださることが多く、安心して患者さんに接することができました。

循環器では心臓カテーテル検査・治療、腎センターでは血液・腹膜透析など特殊な検査・治療があり、そのための手順や手技、知識が必要となってきますが、必要な手技の習得ができるように調整や支援をしてくれるので、徐々に自立できるようになってきました。

今後は私もプリセプターや先輩方のように、多くの知識で様々な視点からアセスメントでき、患者・家族の思いに寄り添った看護が行えるように日々努力をしていきたいと思います。